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お知らせ- Information -

2019年05月01日

タイトル 【6月の給食説明】6月20日(木)ワールドランチ(インドネシアメニュー)

世界各国の料理を給食に取り入れる「ワールドランチ」を実施しています。各国の特色ある料理を学校給食で紹介します。6月は、インドネシアメニューです。
インドネシアは、古くから香辛料の国として有名で、肉や野菜を香辛料で煮込んだ料理が多いです。また、ココナッツミルクを使うことも多くデザートだけでなく様々な料理で活用しています。
B:サテとは、串にさした肉を炭火で焼いた中近東料理のケバブの影響を受けた料理です。ケチャップマニスという調味料や塩、コリアンダーなどの香辛料で作ったタレに漬け込み焼きあげます。ケチャップというと日本では、トマトケチャップを想像しますが、インドネシアではソース全般を意味し、ケチャップマニスは、インドネシアでよく使用される粘性の高い甘い調理用ソースのことです。給食では、串は使用せず、味付けにはカレー粉を使用し、甘辛いスパイシーな焼き鳥にしました。
AB;チャプチャイとは、中国の影響を受けた中華風の野菜炒めで、バリ風八宝菜とも表現されている料理です。デザートには給食ではめずらしいココナッツミルクゼリーが入っています。ぜひ注文してみてください♪